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令和3年1月12日 初庚申

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こんにちは。 本年も宜しくお願い致します。 今年も一乗寺の行事について、ブログを発信していきたいと思います。 さて、過日1月12日(火)は今年に入り初めての「庚申の日」でした。 皆さんはすでにご存じかと思いますが、一乗寺の本堂右前に御堂がございます。 この御堂は何をお祀りしているかと言いますと、帝釈天様が鎮座されています。 この一乗寺の帝釈天様は、安永年間に八丁堀(日本橋)の川から出現したものと伝わっております。 当時は八丁堀に鎮座されており、日本橋界隈の商人等が商売繁盛や開運の祈願のため、お参りに来られていたと記録がございます。 60日に一度の「庚申の日」に、一乗寺では御堂(帝釈堂)の前にて帝釈天様に対し、読経、お題目をお唱えして、日頃の感謝と祈りを捧げております。 詳しくは、【帝釈天】ページをご覧下さい。 当日は、午前11時より住職・副住職がお堂の前にて法要を行いました。 住職導師のもとに、読経・唱題し、帝釈天様の御威徳をたたえ、日々の感謝を申し上げ、さらには、一乗寺の御檀家様はじめ、日々参詣される方の所願成就をお祈り致しました。 雪の予報でしたが法要中は降らず、法要が終わった後の午後、冷たい雨が降っておりました。 次回の庚申の日(第二)は3月13日(土)です。 この内容はInstagramにも配信しております。 ★★一乗寺Instagram @yanaka_kado_ichi